山口県光市で起きた母子殺害事件の弁護をめぐり、日本弁護士連合会に脅迫状が送りつけられていたと、新聞各紙が2007年6月5日報じた。脅迫状は5月29日に届き、被告の主任弁護人である安田好弘弁護士を名指しして「処刑する」などと書かれていたという。警視庁丸の内署は脅迫事件として捜査している。
先史時代のクジラの骨格化石が見つかる 伊トスカーナ (CNN.co.jp)
ローマ──イタリアの研究者らがこのほど、トスカーナ地方の郊外で、先史時代のクジラの骨格を発見した。大きさは全長33フィート(約10メートル)。古代海洋環境の解明につながるものとして期待されている。 古生物学者によると、400万年前の「鮮新世」の骨格化石とみられる。「見事な発見だ」と、発掘...